一般社団法人交通科学研究会

平成29年度 交通科学研究会地域交流会(石川県・福井県)


「地域の交通安全と交通モビリティーについて」



年度の地域交流会では、心理学と工学の観点から地域の交通安全とモビリティ−をテーマとします。

話題提供者は、本研究会員2名の他、我が国の自動運転開発を牽引する金沢大学の菅沼直樹准教授をお招きし、自動運転が望まれる社会的背景や期待される効果、その実現に向けた取り組みの現状についてご紹介いただき、実現に関わる技術や交通モビリティ−の考え方などについて議論します。

なお、参加を希望される方は、会場設営、懇親会予約の関係上、7月28日(金)までに、別紙の参加申込書をFAX(072-643-9432)または企画者(t-yamaguchi@oiu.ac.jp)まで参加希望メールをお送り下さい。


日時:2017年8月4日(金)13時30分受付 14時〜16時55分

場所:ITビジネスプラザ武蔵 5階研修室2(収容人数32名)

  石川県金沢市武蔵町14?14番31号 

参加費:無料


    司会進行:山口直範 氏 (大阪国際大学人間科学部)


  • 14:00−14:05 開会挨拶:交通科学研究会 日野 泰雄氏

  • 14:05−14:40 話題提供1(発表20分、質疑15分)
           『地方での交通安全研究と対策について −香川県での取り組み−』
           帝塚山大学 心理学部 教授 蓮花 一己 氏
  • 14:40−15:15 話題提供2(発表20分、質疑15分)
           『福井県内での自転車利用環境向上を目指した取り組み』
           福井工業大学 工学部 准教授 吉村 朋矩 氏
         
    • 15:15−15:35 休憩

    • 15:35−16:10 話題提供3(発表20分、質疑15分)
             『(仮)自動運転が地域の交通モビリティ−を変える』
             金沢大学 新学術創成研究機構 准教授 菅沼 直樹 氏

    • 16:10−16:40 総合討論 
    • 16:40−16:50 全体討論 コメンテーター 東 正訓氏(追手門学院大学心理学部)
    • 16:50−16:55 閉会の挨拶 交通科学研究会 副会長 篠原 一光氏

    参加ご希望の方は、参加申込書をお送りいただくか、企画者(t-yamaguchi[at]oiu.ac.jp)まで参加希望メールをお送り下さい。


    ◇懇親会:さらに議論と交流を深めて頂くために、17:30から香林坊付近で懇親会の開催を予定しています(会費は6000円を予定)。皆さまぜひ、ご参加ください。

  • 〒547-0048
    大阪市平野区平野馬場2-2-11
    兜カ成堂内
    TEL: 06-6700-2211 / FAX: 06-6700-2216

    Copyright © 2011 Kokaken.or.jp. All Rights Reserved.