Society for Traffic Sciences

令和8年度研究発表会プログラム (2026/10/21版)

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日時 2026年12月14日(月)10時15分~17時00分(受付開始10時00分から)
会場 大阪公立大学文化交流センターホール〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
オンライン(zoom)
参加費 無料
CPD 土木学会認定CPDプログラム(JSCE26-1375 4.7 単位)
参加登録 オンライン(zoom)を併用します。会場、オンラインとも、参加には参加登録が必要です。参加希望の方は、研究会ホームページから12月7日(月)までに以下より参加登録をお願いいたします。
【参加登録】

10:15 開会

開会挨拶:交通科学研究会会長 東 正訓(追手門学院大学)

10:25 令和8年度研究助成授与式

10:30 一般会員の部ー1 座長:東 正訓(追手門学院大学)

(1)漫然運転防止に効果的な音響刺激設計のための脳血流反応傾向の基礎分析(20分)
〇九冨 友佑(立命館大学大学院)・塩見 康博(立命館大学)・宇野 伸宏(京都大学)・西垣 友貴(京都大学)・栗木 周(京都大学)
(2)潜在クラスモデルを用いたカンボジア無信号交差点における中学生の横断行動分析(20分)
〇梅田 真治(大阪公立大学)・吉田 長裕(大阪公立大学)
(3)高速道路JCT部の経路案内方法が車線変更挙動に及ぼす影響(20分)
〇大橋 美穂(立命館大学大学院)・塩見 康博(立命館大学)
(4)阪神高速はしれGo!の利用実態と利用者ニーズに関する調査研究(20分)
〇寺内 悠馬(阪神高速技研株式会社)・藤原 理絵(阪神高速道路株式会社)

11:50 休憩(70分)

13:00 特別講演 司会:中井宏(大阪大学)

(1)京都市における自転車政策の推進について(30分)
朝山 勝人 氏(京都市建設局自転車政策推進室 室長)
(2)こどもミュージアムプロジェクト -交通死亡事故から生まれた「良心」を活かす安全と社会づくり-(30分)
後藤 昌代 氏(一般社団法人こどもミュージアムプロジェクト協会 専務理事)

14:00 休憩(15分)

14:15 一般会員の部ー2 座長:塩見 康弘(立命館大学)

(5)ライフステージに応じた自転車安全教育プログラムの体系化(30分)
〇中井 宏(大阪大学)・吉田 長裕(大阪公立大学)・福嶋 祐貴(京都教育大学)
(6)自転車通行空間の終端部の整備形態が自転車の歩車道選択行動に与える影響の分析(20分)
〇小川 圭一(立命館大学)・辻井 大翔(西日本旅客鉄道株式会社)
(7)歩道がある道路の単路部におけるペダル付き電動バイクが関与した事故の分析(30分)
〇矢野 伸裕(科学警察研究所)・横関 俊也(科学警察研究所)・木平 真(科学警察研究所)・新井 棟大(科学警察研究所)・萩田 賢司(科学警察研究所)

15:35 休憩(15分)

15:50 一般会員の部ー3 座長:小川 圭一(立命館大学)

(8)DS実験に基づく車室内暑熱環境が運転挙動に及ぼす影響の分析(20分)
〇八十島 将(立命館大学大学院)・塩見 康博(立命館大学)・李 明香(立命館大学)・Nicolas Saunier(Polytechnique Montréal)
(9)来島海峡における船舶航行について -潮の流れで航路が変わる-(20分)
〇和田 實(一般社団法人近畿建設協会)・松山 由紀子(一般社団法人近畿建設協会)
(10)態度-行動理論の交通科学への応用(20分)
〇東 正訓(追手門学院大学)

16:50 閉会

閉会挨拶:交通科学研究会副会長 吉田 長裕(大阪公立大学)